【マレーシアで畳ライフ】ダニカビ雑菌さようなら!!

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*コロナウイルス対策として、3月18日~31日までマレーシア国への外国人の入国を認めない旨政府により決定しております。
4月以降のお問い合わせにつきましては引き続き承っております。





みなさんこんにちは、FLPです。

さて、今日は気になる畳のダニやカビ・雑菌についてお話しします。実は私、ハウスダストアレルギー持ちのため、室内の
ほこりや雑菌には敏感です。
マレーシア以前に暮らしていた南アジアの国では毎日掃除をしても一瞬でたまる埃と埃を欲して
やってくるダニや虫との死闘でした・・・あの恐怖を
思い出すと全身痒いです






■カビやダニが棲みつく場所って?



カーペットでも床材でもタイルでも、条件が整えばダニやカビが発生するといいます。彼らにとってどんな場所が好条件なの
でしょうか。


カビ→ 水分と栄養がある快適な場所が大好き
ダニ→ 気温が20から30度くらいで湿度が60%ほど、埃や食べかすなどの好物があるところが大好き


カビもダニも水分を求めていることがわかりますよね。
湿度も気温も高いマレーシアは彼らにとってまさにパラダイスかも!



■畳はカビやダニがつきやすい?



日本でも梅雨時期はカビの時期と知られるように、じめじめした気候はカビダニの大好きなシーズンですよね。さらに伝統的な
い草畳が持つ天然の養分と“吸湿して保温”する独特の性質がダニの好む環境を作り出してしまうのだそう。もちろん、定期的な
正しいお手入れをしていれば回避できるのですが、一年中ジメジメしているマレーシアでは管理が難しいのではとちょっと尻込み
してしまいます。




MIGUSAはどうしてカビやダニがつきにくいの?




FLPがおすすめしているMIGUSAは「ダニカビが発生しにくいから、健康的で安心」とうたっています。それはなぜでしょうか。
主に2つの理由をご紹介します。


MIGUSAにはい草のような天然の養分がないため
 MIGUSAにはダニカビが生きていくために必要な天然の養分がありません。MIGUSAは完全燃焼するとほぼ水と二酸化炭素に
なりダイオキシンを発生しないポリプロペンと、化粧品原料や食品添加物にも使用される炭酸カルシウムを使って人口的に作ら
れています。   
      

MIGUSAは湿度を調節しますがい草のように吸収するわけではないため
 MIGUSAの表面には小さな無数の空気孔があります。これが湿気を調節しさらに目に見えないほど小さな凹凸が真夏でも表面
のべたつきを回避してくれます。湿気を調節するものの、畳自体が湿気を吸収して内部に保管するい草の性質とは異なります。



■でもやっぱり埃そうじは大事



MIGUSA
の持つ魅力的な特徴をおわかりいただいたかと思います。でもやっぱり、ダニカビのえさとなる埃掃除は大事。

MIGUSAはお手入れも簡単です。掃除機で通常通りのお掃除をして、時々水拭きをすれば完璧です。私は硬く絞った雑巾に
中性洗剤を吹き付けて、床の拭き掃除と同じように掃除していますよ!これでダニカビ対策は万全です。アレルギー持ちの私も
畳の上で心おきなくゴロゴロできます!!時々ゴロゴロしすぎます





■MIGUSAは日本アトピー協会推奨品


(↑気温28度、湿度97%の環境下でテスト。天然い草には10日目からカビが発生しはじめ、28日後には写真のようにカビが全体を覆いました。
ご覧の通り
MIGUSAには変化がありません。)

裸足で歩いたり、ゴロゴロしたり、お子さんを安心して遊ばせてあげられる畳の上はいつも安心安全の場所にしたいですよね。
MIGUSAはダニカビが発生しにくい畳表として日本アトピー協会が推奨しています。ぜひ多くの方にこの心地よさを体験して
いただきたいです。


FLPMIGUSAのご購入からお客様のリクエストにあわせた畳部屋の施工も承っております。どんなご質問でも、お気軽に
お問い合わせください

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